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1、ICSR E2B/M2副作用報告システム
◆E2Bレポータは個別症例安全性報告(ICSR)の電子伝達のICH基準に準拠した製品で、厚生労働省に対する電子的報告(EDI)及び電子媒体での報告(FD・帳票)に対応できます。

◆E2Bレポータは入力データのチェック機能・ACKファイルの解析機能等を完備したシステムです。

◆E2Bレポータは、入力したデータの再利用のためのファイル処理(ファイル保存・読取)機能がついております。さらに大量のデータ処理をする場合には、オプションで共通処理項目を集中処理する機能も提供致します。

◆E2Bレポータは、設計段階から拡張性に配慮し、しっかりしたモジュールで構成しておりますので、お客様の要望(カスタマイズ)にスピーディかつリーズナブルな価格で対応致します。

 
2、自社開発E2Bレポータとは
当社はシステム開発の会社として平成14年に医薬分野への発に取り組んだプロジェクトに参加しました。具体的に"E2Bレポータ"は、医学薬学の知識が豊富で優秀な技術者の在籍する弊社で開発された第一報のパッケージソフトです。ICH(International Conference on Harmonigation of Tachnical Reguirements for Registration of Pharmaceuticals for Human Use)の合意に基づく「個別症例安全性報告の伝達」すなわちE2B/M2の報告に対応するシステムです。厚生労働省向け電子化行政報告を簡単な操作で作成出来、数々の使い易い機能を備えております。
e-Japan構想に基づき厚生労働省向け「個別症例報告の伝達」の電子化行政報告(ICSR)は平成15年10月より受け付けが始まり、平成16年からは全面的に義務付けられます。
 
3、"E2Bレポータ"の特徴

簡単な操作

厚生労働省向け ICSR E2B/M2の電子報告の帳票作成に必要な機能に絞りました。操作マニュアルに従って入力すれば簡単に提出資料が作成出来ます。

機能の充実

入力した全データファイルはファイル保存し、厚生労働省向けの必要な項目で電子報告を作成します。オプション機能としてMedDRAバージョン,出力先,企業略語があり、一度保存すれば再設定の必要がありません。入力データに対するチェック、返却データ(ACK)の解析機能があり、EDIへのインターフェースも完全です。

国際基準準拠

“E2Bレポータ”はICHの合意に基づく国際基準に準拠しております。厚生労働省向け電子報告のみならず、米・欧に対応しておりますので参考資料としてご利用が可能です。

お値頃な商品

厚生労働省への電子報告に必要な機能に絞り、利用者にとって便利な機能をパッケージしました。使いやすく機能の充実した割安な安価でご提供致します。

 
 
4、製品についての問合せ
  電話  :047-433-2987
  E-mail :info@abridgecom.co.jp